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名古屋化学品センター

敷地図面

倉庫設備

アクセスマップ

危険品倉庫

名古屋化学品センターには、消防法で認められている最大級の床面積を有する危険品倉庫が4棟設置されています。また、約1万9000uの広大な敷地と海上コンテナを運ぶことができるリーチスタッカーを完備しており、海上コンテナの荷役、入出庫業務など、効率のよい作業が可能となっております。常時5℃〜25℃で貨物を管理保管し、温度変化による品質劣化を防止する定温倉庫も完備しております。

倉庫面積 3990m²(1,206.97坪) A、B、C、D倉庫
設備 定温倉庫 D倉庫(5℃〜25℃対応)
消火設備 粉末消火設備
取扱貨物 第1類、第2類、第4類1石〜4石、アルコール類、
非危険物(電着塗料等)

写真 危険物倉庫

  • 写真 荷捌庇荷捌庇
  • 写真 リーチスタッカーリーチスタッカー
  • 写真 倉庫内観倉庫内観
  • 写真 定温倉庫定温倉庫

マルチワークステーション(MWS)

名古屋化学品センターでは、横浜化学品センターに引き続き、マルチワークステーション(MWS)を設置しています。MWSとはタンクコンテナ/ローリー/ドラム缶などの間で、移送・充填・加温・保管といった一連の作業を1ヶ所で総合的に行える設備を整えた多機能施設です。化学品・危険品において高粘度・高融点の液体貨物を積み降ろしするためには、加温・保温といった特殊技術が必要ですが、そうした作業を各種の規制・基準に基づいて安全に実施する事が可能となっております。

タンク加温

・タンクコンテナを同時に5基まで加温することが可能です。
・全ての加温レーンで、蒸気加温と温水加温が行えます。
・蒸気加温庫では200lドラム54本を一度に加温することが可能です。
・タンクコンテナ加温レーン・蒸気加温庫ともに、温度監視システムを設置しています。

使用面積 509.036m²(153.98坪) 危険物一般取扱所、MWS
設 備 ボイラー(蒸気)、温水加温機、加温庫(ドラム)
消火設備 移動式粉末消火設備
取扱貨物 第1類、第2類、第4類1石〜4石、指定可燃物

写真 MWS

  • 写真 加温庫加温庫
  • 写真 タンク加温タンク加温
  • 写真 ボイラーボイラー
  • 写真 温度監視システム温度監視システム

タンクコンテナ保管

・タンクコンテナの危険物屋外貯蔵所の許可を取得しておりますので保管も可能です。
・最大100基のタンクコンテナの保管が可能です。
 (4類1石〜4石[4類1石は引火点0℃以上(最大10基)])
・低引火点のタンクコンテナの温度上昇を防ぐ自動散水設備を設定しています。

使用面積 1068.33m²(323.17坪)
設 備 リーチスタッカー、自動散水設備
消火設備 移動式粉末消火設備
取扱貨物 第2類、第4類1石(0℃以上)〜4石、指定可燃物

  • 写真 タンクコンテナ保管タンクコンテナ保管
  • 写真 リーチスタッカーリーチスタッカー
  • 写真 自動散水設備自動散水設備
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