危険物倉庫なら築港|NEWS&TOPICS危険物倉庫なら築港|サービス(危険物取扱業務)

保管業務

多様な保管形態に対応した設備と施設

多目的で多機能な倉庫設備化を進める築港では、多品種少量保管・出庫に威力を発揮する、立体自動倉庫・ラックシステムをはじめ、定温倉庫、危険物専用倉庫など、多様な保管形態に対応した設備と施設を整えています。
また、危険物タンクコンテナの一時保管、輸送はもとより、小分け・移し替えなどの流通加工、タンクコンテナ加温、ローリー充填、抜缶などの特殊作業にも対応可能です。

危険物の専門知識を備えた豊富な人材

各保管施設で作業にあたるのは、通関士、危険物取扱、毒劇物取扱などの国家資格保有者をはじめとして、高圧ガス、引火性液体、可燃性固体、自然発火性固体などの保管・輸送・荷役に関する有資格者たち。危険物の専門知識を備えた人材が責任を持って業務を遂行します。

築港の倉庫紹介

築港は国内の主要6大港をカバーする10カ所の営業・通関事業所を設けており、それぞれが保税蔵置場などの保管施設と密接に連動することで、スピーディーな対応を実現しています。
保管施設はすべて最寄りの港と直結した立地にあり、合理的・効率的な港湾輸送・保管により、お客様に最適なソリューションをご提供します。
また、海外(上海)にも営業所があり、中国物流への対応も可能です。

輸出・危険品貨物の流れ(入庫〜保管)

貨物到着
入庫受付

顧客商品について、商品マスタにて管理。消防法に該当するかどうか入庫受付時に判断。

入荷貨物受付伝票・挿し札

貨物を識別するために貼付する書類です。危険品と普通品がわかるよう表示しております。

荷卸作業
検品作業
貨物保管
消防法の種別によって、保管場所を決定し、倉庫に保管する。

輸出・危険品貨物の流れ(出庫)

出荷指示
貨物集荷
梱包・マーキング・ラベリング

ラベル添付作業

危険品ラベル

危険物を国際間運送する場合には、 危険物分類(CLASS)に応じた標札(IMOラベル)、 UN品名及び国連番号(4桁数字)を表示する必要があります。

コンテナ詰め
ラッシング
危険物をコンテナへ収納する際には、危険物が移動、転倒、衝撃、摩擦、 漏洩等により危険が生じる恐れがないように固縛(ラッシング)しております。
収検対象貨物の場合、収納検査
高圧ガス、引火性液体で引火点が23℃未満のもの、 有機過酸化物…等、危規則で定義される危険性の高い貨物については、 国土交通省の認定機関である(社)日本海事検定協会の検査を受け、 検査証の交付をうけます。
貨物搬出
海上法(危規則)では、危険物について規定されたラベルを貼り、 コンテナ内で転倒や損傷を起こさないような固縛(ラッシング)を行い、 また危険度に応じて収納検査を行います。
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