危険物倉庫なら築港|会社案内危険物倉庫なら築港|会社案内

社長メッセージ

代表取締役社長 瀬戸口 仁三郎

築港とお客様のより良い未来を作り出すための7つのアクションプログラム

株式会社築港は、大正13年の創業以来、石油化学製品など危険物の取り扱いに特化した物流の総合パートナーとして発展してまいりました。

現在、当社は日本の主要6大港を網羅する充実した港湾物流ネットワークを築きあげております。私ども、株式会社築港の使命は、長年の経験に培われた信頼と実績をもとに、常にお客様に求められる物流サービスの創造に努めることです。

特に近年は、ハードとソフトの両面からお客様の多様なニーズにお応えするため、ISO9001品質管理システムや情報技術などを活用した倉庫機能の充実と物流システムの拡充に注力しております。
ハード面を充実するために、多種多様化する危険物に対応した、各種危険物倉庫の増設、付帯作業設備の拡充を随時進め、危険物総合物流業としての付加価値をより高めています。

ソフト面では、危険物物流のエキスパートとしての意識を高く持つ仕組みづくりを念頭に置いた、企業コンプライアンス、内部統制システムへの対応と、物流効率化には欠かすことの出来ない物流システムについて、お客様のニーズに合わせたデータの提供やEDI化に対応するIT革新を常に図り、きめ細かく安定したサービスを提供しております。

そして、ハードとソフトを支え、会社の発展を担うのは「人財である」という観点から、何よりも人材活用や人材教育に注力しています。当社の経営方針は、「他社が真似のできない物流の在り方を探る」ことであり、そのためには、社員のコミュニケーション力や課題解決力の向上を図ることが不可欠です。当社では、積極的に若手の登用や人事交流を行い、組織の活性化、社員自らが考えて動く「考動」の機会を設け、社員自らのやる気を引き出す環境づくりを整えることにより、お客様の一歩先を行く提案営業を行うことが出来ると考えております。

長引く景気の低迷や国際情勢の著しい変動など、当社を取り巻く環境は以前にもまして先行きの不透明な状態が続いております。

そのような環境の中でも、お客様、社員、会社の三位一体で発展できる組織づくりを目指していくには、危険物の取り扱いに特化した物流の総合パートナーとして明確な方向性をもち、安全で効率的な取り組みを一つ一つ着実にこなしていかなければなりません。

株式会社築港は、今後もお客様や社会に選ばれる企業でありつづけるために、他社の追随を許さない危険物貨物の物流サービスとは何かを見つめつづけ、これまでにない付加価値ある物流サービスの提供に努めてまいります。

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